<Header>
<Author: 韓偓>
<Title: 尤溪道中>
<Format: 七言絕句>
<Year: 2000>
<BookName: 校注唐詩解釈辞典>
<Translator: 松浦友久>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 尤溪道中（いうけいだうちゅう）>
<BookPage: 136-140>
<UsedPage: 5>
<Feature: 1, 2, 4>
<End Header>
<Poem>
水自潺湲日自斜，
盡無雞犬有鳴鴉。
千村萬落如寒食，
不見人煙空見花。
<End Poem>
<Translation>
川の水はおのずからさらさらと流れゆき、日はおのずから西に傾
く。にわとりや犬の姿が全くなく、ただ$食をあさる$カラスが鳴くばかり。$通りすぎる$数知れぬ村々は、到るところ、まるで寒食節の日のよう。$立ちのぼる$炊事の煙は見えず、ただ花ばかり目にうつる。
<End Translation>
<Formatted Translation>
川の水はおのずからさらさらと流れゆき、日はおのずから西に傾
く。
にわとりや犬の姿が全くなく、ただ$食をあさる$カラスが鳴くばかり。
$通りすぎる$数知れぬ村々は、到るところ、まるで寒食節の日のよう。
$立ちのぼる$炊事の煙は見えず、ただ花ばかり目にうつる。
<End Formatted Translation>